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upsilon’s blog

備忘録なので内容は限りなく薄いです。

CNC基板の自作

壊れたCNC制御基板の配線が大体解析できたので、代替基板をCNC削り出しで作ろうと考えています。中華arduinoUNO互換機とCNCShieldがあれば簡単なんですが、中華Unoは大体USB-Serial変換にCH340を使っているので、それよりもFTDI製チップを使った方が一般性があって良いかなと。特にMacだとCH340のドライバ入れるのに特殊な事をしなければいけなかったようなので。(今は解消されているらしいが)

実は、FTDIが載ったUSB-Serial変換基板は中国からなら200円以下で買えます。arduino Pro Mini互換基板も200円以下で買えるので、合わせても400円程度。もっとも、UNO互換機もNano互換機も400円以下で買えるので、CH340の怪しいドライバをインストールするのが嫌でなければそちらを使えばよいのですがw。

arduino Pro Mini 互換機を購入する際に気をつけなければならないのが、CPU種別と電圧およびクロックです。CPUはatmega168と328の2種があります。電圧とクロックはセットになっていて、16MHzの水晶が載っている基板であれば、電圧は5Vで動作させなくてはいけません。8MHzの場合はCPUは5Vでも3.3Vでも動かせますが、ひょっとしたら基板のコンデンサの耐圧などが対応していないかも知れないので、8MHzは3.3Vで動かしておくのが無難です。

さて、GRBLはもともとarduinoUNOで動かすことが前提で作られているので、ProMiniでGRBLを動かすなら、CPUとクロック、電圧がUNOと同じ328pの16MHz5Vのものを選択しなければいけません。最初それに気づかず、色々と試行錯誤してしまいました。